日本映画祭 2024


日本映画祭 2024

■ バンコク■
2月 2日 (金) -18日(日)
@House Samyan,
Samyan Mitrtown内5階

■ チェンマイ ■
2月9日(金) – 11日(日)
@ Alliance Française de Chiang Maï
2月 16 (金) – 18 日(日)
@チェンマイ大学芸術文化センター

■ コンケン ■
2月9日(金)
@ コンケン大学: Art Lane フェスティバル
2月24 (土) ‐ 25日 (日)
@コンケン大学 サイエンスパーク

■ ソンクラー ■
2月23日(土) – 25日(日)
@Lorem Ipsum

バンコク、チェンマイ、コンケン、およびソンクラー「Japanese Film Festival 2024(JFF 2024)」を開催します。このフェスティバルは、在タイ日本国大使館、タイ国日本人会、Untitled for filmによる後援のもと、国際交流基金バンコク日本文化センター、House Samyan、Dude Movieおよびコンケン大学の芸術学部との共催で実施します。今年はドラマ、アクション、コメディ、ロマンス、音楽パフォーマンス、そしてアニメーションなど、19本もの多岐にわたるジャンルの映画が楽しめます。

作品紹介(一部)
『線は、僕を描く』

©Hiromasa Togami / KODANSHA ©2022 “The Lines that Define Me” FILM PARTNERS

大学生の青山霜介はアルバイト先の絵画展設営現場で運命の出会いを果たす。 白と黒だけで表現された【水墨画】が霜介の前に色鮮やかに拡がる。
深い悲しみに包まれていた霜介の世界が、変わる。
巨匠・篠田湖山に声をかけられ【水墨画】を学び始める霜介。 霜介は初めての【水墨画】に戸惑いながらもその世界に魅了されていくーー

『Ryuichi Sakamoto | Opus』

2023年3月28日に亡くなった作曲家・坂本龍一が遺した最後のピアノソロコンサート。ライブパフォーマンスを行うことが難しくなっていた坂本は、2022年末、彼の残りのエネルギーを世界に捧げる形で、そしてファンへの感謝の気持ちを込め、最後のピアノソロ演奏を記録しました。坂本自身が選曲し、演奏する全20曲。入念なポストプロダクションを経て完成した、最初で最後の長編コンサート映画。

©️ 2022 Kab Inc.

『リバー、流れないでよ』

(c)EUROPE-KIKAKU / Tollywood 2023

舞台は、京都・貴船の老舗料理旅館「ふじや」。静かな冬の貴船。ふじやで働く仲居のミコトは、別館裏の貴船川のほとりに佇んでいたところを女将に呼ばれ仕事へと戻る。だが2分後、なぜか再び先ほどと同じく貴船川を前にしている。
「・・・・?」
ミコトだけではない、番頭や仲居、料理人、宿泊客たちはみな異変を感じ始めた。ずっと熱くならない熱燗。なくならない〆の雑炊。永遠に出られない風呂場。自分たちが「ループ」しているのだ。しかもちょうど2分間!

2分経つと時間が巻き戻り、全員元にいた場所に戻ってしまう。
そして、それぞれの“記憶”だけは引き継がれ、連続している。そのループから抜け出したい人、とどまりたい人、それぞれの感情は乱れ始め、それに合わせるように雪が降ったりやんだり、貴船の世界線が少しずつバグを起こす。力を合わせ原因究明に臨む皆を見つつ、ミコトは一人複雑な思いを抱えていた―――。

『金の国水の国』
100年もの間国交を断絶してきた戦争寸前の2つの国。 商業国家で水以外なんでも手に入る裕福な<金の国・アルハミト>と、貧しいが豊かな自然と水に恵まれた<水の国・バイカリ>。国の思惑に巻き込まれ、突如、“偽りの夫婦”を演じることに なった敵国同士の”金の国”の王女サーラと“水の国” 建築士ナランバヤル。 2人は自分でも気づかぬうちに、恋に 落ちてしまう。 “金の国”の深刻な水不足によるサーラの未来を案じたナランバヤルは、戦争寸前の2つの国に国交を開かせようと決意する。そして2人がついた “小さな嘘” が、 国を揺るがす大事件を巻き起こし、やがて国の未来を変えて いくことに。 国をも動かす2人の恋、その先にある、誰もみたことのない奇跡とは?

©Nao Iwamoto / Shogakukan ©2023 “Gold Kingdom and Water Kingdom” Film Partners

上記映画に加えて、昨年の日本アカデミー賞で多くの賞を受賞した『ある男』、ヴェネツィア映画祭で銀獅子賞を獲得した『悪は存在しない』も上映します。『悪は存在しない』は、カンヌ国際映画祭脚本賞・アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』濱口竜介監督による心を揺さぶる作品です。 また、『桜色の風が咲く』は、全盲ろう者として世界で初めて大学の常勤講師となった福島智教授の伝記を基にしており、母の無条件の愛と人間の意志の力を優しく伝えます。

映画を観た後にアンケートに回答した方々には、今年のフェスティバルステッカーをプレゼントします!

*全作品日本語音声、タイ語・英語字幕付(『秒速5センチメートル』 及び 『雲のむこう、約束の場所』 はタイ語字幕のみ)

バンコク上映スケジュール


チェンマイ上映スケジュール


コンケン上映スケジュール


ソンクラー上映スケジュール


チケット情報

バンコク

料金160 THB – 一般
140 THB – House Samyan会員
120 THB – 学生
購入方法1. House Samyan窓口
2. オンライン (www.housesamyan.com)
*1月23日(火)より販売開始

チェンマイ

料金無料
予約方法https://linktr.ee/dude.movie よりご予約ください
*1月27日(土)より受付開始します

コンケン

料金無料
予約方法https://www.eventpop.me/e/16964 よりご予約ください
*2月24日-25日上映は、1月27日(土)より受付開始します
*2月9月上映は予約不要

ソンクラー

料金無料
予約方法https://www.facebook.com/HatyaiWant2see よりご予約ください
*2月16日(金)より受付開始します

最新情報は、以下のページよりご覧いただけます。
Website / Facebook / Instagram

お問い合わせ
国際交流基金バンコク日本文化センター(The Japan Foundation, Bangkok)
10th Fl. Serm-mit Tower, 159 Sukhumvit 21, Bangkok 10110
TEL:+66-2-260-8560~3
Email: acdept_jfbkk@jpf.go.jp

共催

後援

会場協力

メディア協力

フィルムサポーター